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2018/12/22

御無沙汰でした!

本当に久しぶりの更新です。

2018年も間もなく終わります。
前回更新から、季節としては冬になりましたが、農家としては農閑期とはいえ色々と忙しくしています。
夏の終盤から始まった秋冬野菜の種蒔から始まり、芋類の収穫、豆類の収穫調整(まだ終わっていませんが)。
最近は、時間があるときに自宅内で大豆・黒豆の選別もしています。
(無肥料・無農薬で育てましたので、量は少ないですが体には良いですよ!)

下の写真では大豆と黒豆が植わっています。
完全に、雑草に埋もれています。(-_-;)
 DSCF3073_R.jpg

これを手作業で刈り取って、
 DSCF3071_R.jpg

天日で干して、
 DSCF3075_R.jpg

鞘から外して選別します。
選別は、手製の選別トレイで一定以上の大きさで選別。
 DSCF3076_R.jpg
この後、虫食いや異常粒を目視選別します。

小粒の物は保管していますが、最後には春先に田んぼに蒔いて肥料にしてしまいます。
何か良い利用方法は無いですかね?
味噌でも作れるかな?
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2018/01/06

正月までの冬作業の事

御覧の皆さん、こんにちは。

今回は豆類のことです。
豆類については、正月までに収穫・選別をします。
いっちゃんは、毎年 大豆・黒豆・小豆 を栽培しています。
種は買ってこず、前年の残り豆を蒔いて育てています。(年々小さい物が多くなっているような)

ゴミや被害粒を除去してありったけ残していましたが、サイズが不ぞろいなのでハンドピックで別けていました。
毎年大変な作業なので、今年はこんなものをつくりました。
 DSCF1910_R.jpg
台所で使用するバットです。
大豆と・黒豆の平均的な大きさをノギスで測り、ちょっと大きめのドリルビットで穴をあけています。
これを使うことによって、作業時間の大幅な短縮ができました。

バット上に残った大粒のものだけを、ペットボトルへ入れて保管します。
 DSCF1914_R.jpg DSCF1911_R.jpg
(何故か? -> 虫が入りませんよ~)
惜しくもバットから落ちた物とペットボトルへ入らなかったものですが、予備としてしばらくは保管します。
売れるものなら売りたいですが、正月(冬場)を過ぎれば需要も無くなるので、他の植物の為に働いていただきます。

では。
2017/08/07

獲り遅れのビールのお供(えだまめ)

こんばんわ、久しぶりの3投稿目です。

GWの行事として、夏野菜の他に豆類も蒔いていました。
夏野菜の植付け、種まき、その他諸々
その中で、苗から植えたえだまめは食したのですが、種から蒔いたものは放置状態でした。
夏のある日ふと見ると、なんとまあ葉っぱが黄色くなってきているではありませんか。

「やばい!」と思いつつ2週に分けて収穫。
 DSCF1500_R.jpg

あまりに黄色く色づいたものはパスして、青みが残っている物を選抜
 DSCF1503_R.jpg

茹でやすいように両端をハサミでカット。(手間がかかりますが、火のとおりが良くなります。)
 DSCF1504_R.jpg

たっぷりのお湯で茹でます。
 DSCF1505_R.jpg

柔らかくなったところでざるに上げ、塩を振ってよく馴染ませ食卓へ。
獲り遅れぎみの方が粒張りも良く美味しいかも。
今、黒大豆と白大豆を蒔いていますが、これも青いうちに・・。
かみさん曰く、「黒大豆はおかずにならん」ので、えだまめで出来るだけ食べようと思います。

しかし、毎年の事ですが食べる分以上に作るので、残ってしまって廃棄する(水稲の肥料の足し)はめに。
農薬使用は0回又は1回なので健康に良いと思っています。
選別(ハンドピック)は大変なので売れる所を探そう。

では
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