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2017/04/30

レンゲ満開、そしてお米のために

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

ゴールデンウィークに突入しました。
観光地や海外逃亡、良いですね。駅や空港でのインタビューで答えいらっしゃる方を見ますと、羨ましいかぎりです。
さて、いっちゃんもゴールデンウィークに突入しました。
ゴールデンウィークにやる事は毎年だいたい決まっていて、「田植えの準備」と「畑仕事(夏野菜がメイン)」。

先ず、満開の写真を。
DSCF1015_R.jpg DSCF1016_R.jpg
去年の写真ではありませんよ、今年(2017年)の姿です。
一面ピンクの絨毯状態です。
毎年の風景ですが良いものです。
甘い香りが漂ってきそうです。

「田植えの準備」ですが、この満開のレンゲを鋤き込んで緑肥として活用します。
①草刈り
 圃場の畦周りを草刈り機を持って、畦周りに茂っているレンゲや草を刈りながら一周します。
 DSCF1021_R.jpg
 写真下の刈られたところがその部分。
 今年も繁茂量がハンパなく、7.3反を朝からお昼まで実施。
 週末に”みぞさらえ”と呼んでいる地域の出会い作業もありますので、場所によっては念入りにしたので、お昼はお箸を持つ手に力が入らずたいへんでした。(笑)

②耕起
 午後からトラクタで出撃しようとしたら、突然の雷雨。
 いやあびっくりしましたね。田んぼの真ん中でこれに合うと逃げ場がないので困ります。
 14時頃に上がったので、再度出撃~。
 DSCF1023_R.jpg DSCF1024_R.jpg
 途中から晴れ上がり良い天気に。
 満開だったレンゲを鋤き込みました。
 と言っても、地表から10cmくらいを耕しただけですので、表面にはすごい量の草が見えます。
 これが、枯れたころ再び深めに鋤き込みます。
 ゴールデンウィーク終わり間際に出来ればと考えています。
 
 調子よく鋤き込んでいると、こんなレンゲを見つけました。
 DSCF1029_R.jpg

 たまに見かけますがなんか良いことがあればなぁ。
 美味しいお米が獲れますように。
 安心・安全な米作りを目指します。

では。
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2017/04/23

2017年度、コシヒカリ種まきしました。

訪問ありがとうございます。

今年は雨に悩まされましたが、何とかなりました。
先週の嵐のあとです。
もう、べちゃぺちゃです。せっかく均したのに雨で流され、小石が浮いてきて”凸凹”に。
DSCF0929_R.jpg
その後、晴れ間が広がりなんとか。

22日には浸種、催芽も完了していることを確認。
DSCF0946_R.jpg DSCF0947_R.jpg
水切り後に納屋の中でむしろに広げて自然乾燥。
DSCF0949_R.jpg

その後、苗箱への床土入れです。計画では92枚です。
苗箱の底には今まで新聞紙を入れていました。
新聞紙は切る手間はいりますが格安(殆どタダ!!)です。
しかし、育苗中に箱の底から根が出て、田植え当日に苗代から持ち出すときに大変な思いをします。
今年初めてこんなシートを入れてみました。あちこちで聞いていると評判が良く、再利用が可能(数年)との事で、試しに採用しました。(洗って干すのが面倒そうですが・・・)
DSCF0958_R.jpg DSCF0814_R.jpg
床土は、JAで購入したもの。
DSCF0957_R.jpg
覆土は、ホームセンターが売っていた物。
DSCF0972_R.jpg


そして本日、大安吉日種まき作業日です。
一生懸命やってましたので、経過写真になっていませんが。
①播種機の設置。
 奥から苗箱を流します。
DSCF0959_R.jpg

②苗代の再整地(雨で凸凹になっていましたので、15分ほどかけて均しました。)
 その後、真っすぐ並べられるように水糸張り。
 トンネル資材の運び出しと配置等々。(この時点で汗だく)
DSCF0964_R.jpg

③種籾の計量。
 購入時は乾燥状態ですが、催芽処理しているので何割かは重くなっているので、無駄なく撒くのは難しいですね。
 種籾の落ち方を見ながら微調整です。毎年勉強しています。(結局、今年も余りました。)
DSCF0971_R.jpg

④種まき(シャワー[水まき]です。)
DSCF0978_R.jpg

⑤種まき(種籾を落とす。)
DSCF0976_R.jpg

⑥種まき(覆土)
DSCF0977_R.jpg

⑦苗箱を並べ、トンネル保温
 いきなりですが、写真を撮ってる余裕などなく・・・
 (トンネル内には間違いなく苗箱が並んでいます。)
DSCF0982_R.jpg

毎年ですが、朝6時から準備を始め片付けが終わったのが11時過ぎ。
怒涛の5時間です。終わった後はすごい脱力感と空腹でヘロヘロになります。
午後からは畑仕事が待っているのでなかなかゆっくり出来ません。

今の時間、この記事を書けているのが不思議です。
野菜の記録やレンゲの様子を書きたいのですがまたの機会に。
思考回路も停止寸前、指も動かなくなってきたのでこの辺で。
(因みに、レンゲはまもなく満開です。道行くカメラを持った方が写真に収められていました。)
では。
2017/04/17

ジャガ苗(ジャガイモの苗)の定植

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

雨はやむ様子もなく、窓に吹き付けています。
もう一件、先週末の作業の続きを掲載。

追加
タイトルで「ジャガ苗」と書きましたが、解りにくい表現で申し訳ありません。
ジャガイモの苗の事です。

以前の投稿で、芋苗での栽培をするぞっと、書いていましたが良い按配に育ちました。
手前に見えるのが、芽が出ていた物を植えています。
メークインの方が元気に育っています。

・左側:メークイン、右側:きたあかり
DSCF0884_R.jpg

下の写真は、買ってきた種芋を植えたものです。
いっちゃんの勝手な解釈ですが、昨年度に獲れたものを種芋にした方が、土地に馴染みやすいのかなぁって思ったりします。
(根拠の説明はできませんので、ツッコミはご容赦ください。)
DSCF0885_R.jpg

そして、掘りあげたジャガ苗がこちら。
いい感じで根が出ています。中にはソラマメくらいのベビー芋を付けている物もありました。
なお、苗を採った種芋はまた埋め戻しています。(また、発芽するそうです。)
DSCF0918_R.jpg

これを、左側に準備した畝の中央に溝を掘って植えていきます。
耕転時に基肥を混ぜているので、軽く埋めて活着を待ちます。その後、除草のついでに追肥して土寄せをする予定です。
DSCF0920_R.jpg DSCF0921_R.jpg

6月から7月が楽しみです!
安全・安心な米作りを目指します。(野菜もね)
では。
2017/04/17

レンゲの開花が始まる。

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

先週末の作業の続きを掲載。

圃場の草刈りを始めました。
レンゲばかりではなく、天候が良くなってくると畦草も元気に育ってくれます。
レンゲを撒いている圃場の畦周りも例外ではない状態。

タンポポ(西洋種らしいです。)で、畦が黄色くなりつつあります。
左側にレンゲが見えています。
DSCF0908_R.jpg

下の写真が、2016年度撮影した圃場を反対側から写したもの。
レンゲのじゅうたんが分厚くなってきました。
DSCF0900_R.jpg

下の写真は、通称「北の田」。一面がレンゲで覆われています。
DSCF0905_R.jpg

開花もちらほら、2週間もすれば一面がピンク色に染まります。
DSCF0910_R.jpg DSCF0915_R.jpg

安全・安心な米作りを目指して。
では。


2017/04/17

種籾の浸種・催芽

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

今宵は嵐です。
暴風警報が出ています。、南から吹き寄せる風が窓を洗っています。

先週末の作業の続きを掲載。
今年のメインイベント。種籾の浸種(催芽)作業をしました。

先ずはJAから配達された種籾。
DSCF0775_R.jpg
エッ!、これだけ?。
そう、これだけなのです。
我が家は兼業農家ですので、専業農家さんのように大規模ではないのです。
2017年度計画でも書いていましたが計算上はこれで十分と思っています。

袋を開け半分(5kg)づつに小分けします。
種籾が青いです。当地のJAから購入する種籾は既に薬剤消毒されています。
[農薬の使用回数で2回分の成分が入っています。]
(減農薬と謳っていますが、刈り取った籾を受け入れてもらう以上は仕方がないと、こればっかりは諦めています。)
DSCF0893_R.jpg

小分けした種籾を、水を張った桶にザブ~ンと入ってもらいます。
DSCF0896_R.jpg
水温は最初15℃~16℃でスタート。時間があれば、2~3日で水を入れ替えます。
積算温度100℃で”ハト胸”状態に膨らめば催芽終了です。
予定では金曜日くらいに水から上げて乾かせます。

農薬の使用量について、兵庫県の「特別栽培農産物表示ガイドラインに基づく地域慣行レベル(1)」によると、節減対象農薬成分使用回数は、コシヒカリの場合は20回となっています。
いっちゃんはこれよりも少なくをモットーに取り組みます。
(目標は10回以下、消毒種子で2回使ったのであと8回です。)

安全・安心な米作りを目指します。
では。
2017/04/16

芝桜に癒される。

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

もう、桜も散ってしまっていますが、わが家の芝桜は満開です。
野良作業の合間に1枚パチリ。
DSCF0870_R.jpg
DSCF0872_R.jpg

癒されますね。

では。
2017/04/16

夏野菜までの野菜の栽培

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

週末作業、第三弾です。

葉物野菜が欲しいので、ほうれん草を5mほど。(2列、筋蒔き)
DSCF0887_R.jpg DSCF0888_R.jpg

栽培期間が短く、ちょうど良いと思ったので大根を残りの5m。(2列、点撒き、30cm間隔)
(ちょっと多すぎたかなぁって思いましたが、出来なかった時のリスク担保です。)
DSCF0889_R.jpg DSCF0890_R.jpg

レタスの苗を定植しました。(1例植、株間30cm)
不織布トンネルの端っこで育てていました。大苗・小苗、色々あります。
第二弾も密かに育苗中(畑の端っこ)で、たくさんできたら大変(希望です)。
DSCF0897_R.jpg DSCF0898_R.jpg

肝心の夏野菜の苗はまだ買ってません。
ゆっくり買いに行く時間がほしい。(´;ω;`)

では。
2017/04/16

夏野菜畑の準備

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

苗代の整地が終わった後は、延び延びになっていた夏野菜畑の準備作業。
雨が降ってなかなか乾かず。まだ湿っていますが表面が乾いたので無理やり強行。
DSCF0859_R.jpg DSCF0860_R.jpg

基肥として、いつものように「牛糞堆肥」と「発酵鶏糞」をマキマキ。
DSCF0880_R.jpg

その後トラクターで耕耘。
DSCF0882_R.jpg DSCF0881_R.jpg

耕転後、畝たてのため、ミニ耕運機で排水のための谷上げ。
栽培する野菜に応じて畝幅を変えていきます。
1列植、2列植やスイカやカボチャ用の幅広畝等、連作にならないように場所も考えながら仕上げます。

下の写真は、ジャガイモを植えた畝の横で、2畝とれました。
(右は決めているのですが、左は考えてません。)
DSCF0883_R.jpg

この後、谷を繋いだり排水のための溝作りやら重労働オンパレード。

2日後、体が動くかなぁ。(笑)

では。
2017/04/16

苗代の整地

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

今週末も忙しかったです。
記録として残したい記事もいっぱいです。

来週コシヒカリの種まきをするので、何はさておき整地作業をしました。
4月12日の状況です。
DSCF0858_R.jpg

水が溜まっています。大丈夫かなぁって思っていましたが、意外と乾くのが早かったので作業開始。
DSCF0873_R.jpg

毎年、「じょれん」1本で全部を均します。(納得がいくまでやると、手の豆が2~3個潰れます。)
DSCF0875_R.jpg

他にもやることが目白押しなので、今年はこんなものを作りました。
アルミのレーキに、ツーバイフォー材を番線でくくり付けたもの。
畝の傾き自体は直せませんが、畝の均平はうまくとれました。
DSCF0879_R.jpg

とりあえず、今日の整地作業はこれで終わり。

では。
2017/04/09

野菜の様子と種まき

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

この時期の雨を”なたね梅雨”と言うそうですが、ほんまによう降りました!!
畑に長靴で足を入れようとすると、”ズルッ”と入ります。
夏野菜の準備(堆肥投入・畝立)は来週に持ち越しとなりました。
稲の苗代づくりも必然的に・・・

しょうがないので、雨の止んでいる間に出来る事と、屋内と軒下で出来る事を少々。

先ず種まき
DSCF0853_R.jpg
右から
 ・トウモロコシ x 10ポット
 ・きゅうり x 6ポット
 ・ミニカボチャ x 4ポット
 ・えだまめ x 15ポット
用土は雨で湿った畑の土と、種まき用の培養土を混ぜ合わせたもの。
ポットの下の穴に枯葉を置いて、用土を詰めて2~3粒ずつ撒いています。
今回は第一弾で順次撒いていきます。

小降りの合間に野菜の収穫
DSCF0841_R.jpg
写真はほうれん草ですが、放置していたら不織布トンネル内にパンパン状態になっていました。
(収穫量は、上の3倍くらいあります。)
小松菜もすごい状態になっていたのですが、断続的に降る雨に耐えきれず、そのままそおっとトンネルをしめました。
そのほかに水菜があります。
レタスも発芽して本葉が出ていますが、畝が作れないので移植できず。

次はキャベツ
DSCF0850_R.jpg
DSCF0849_R.jpg
やってしまいました。
ここのところの暖かさで、割れました。
発見が早かったので即収穫し、新聞にくるんで冷蔵庫に入って頂きました。
しかし、数も多かったので昨日・今日とキャベツ三昧でした。(2玉くらい食べました。)

次は玉ねぎ
たくさん植えています。(右が極早生、左が晩生)
DSCF0846_R.jpg
極早生は大分太ってきたので、順次収穫して食べています。
適期が終わったネギの代わりです。
DSCF0848_R.jpg
左上の玉ねぎだけ微妙に違うのですが、これは昨年小さくて食べなかったものを植えていたものです。
うまく育てれば、もっと大きく出来るようです。
DSCF0851_R.jpg

写真を撮っていないのですが、やったことと言えば
・ソラマメの脇芽取りと整枝作業。
・野菜の周りの草取り
・ブロッコリー残渣の片付け
・芝生のエッジング
等々

あっ、ジャガイモですが現在の状況
左が”メークイン”で、右が”きたあかり”
下の写真は、昨年の残り芋を植えた場所です。
脇芽がいっぱい出て、すんごい状態になりつつあります。
DSCF0855_R.jpg
畑が乾けば、堆肥投入・耕耘してジャガ苗を植えたいと思います。
DSCF0844_R.jpg
ビギナーズラックと言う言葉がありますが、今年は豊作の予感が・・・ とらぬ狸のなんとやら。

本日午後から風も吹いて、太陽も出てきていましたので、畑周りの草刈りを。
DSCF0854_R.jpg
今年も草刈りシーズンに突入します。
これからは、1回/月のペースで10月くらいまで田畑のメンテナンスに奔走します。

では。
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