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2017/07/18

成長過程、除草効果、食味向上? → 出穂へ

こんにちは、訪問ありがとうございます。
お久しぶりです。

稲の状況ですが、分げつも収まりながら株が立ってきました。
茎もだんだん太くなってきています。
【7月1日】
0701-DSCF1352_R.jpg
【7月5日】
 真ん中の右の株で17本でした。
0705-DSCF1380_R.jpg
【7月8日】
0708_DSCF1392_R.jpg
【7月15日】
 真ん中の右の株で26本でした。
 因みに真ん中の株を今日数えてきたところ52本ありました。
0715_DSCF1419_R.jpg

 穂ばらみ期に入っています。
 あと10日もすれば穂が出てくるでしょう。

 稲ばかり見ていると脇が異常なことに。
 畦草です。
 【7月8日の状況】
 (ビフォー)                              (アフター)
 0708_DSCF1397_R.jpg 0708_DSCF1398_R.jpg
 (ビフォー)                              (アフター)
 0708_DSCF1401_R.jpg 0708_DSCF1402_R.jpg

 スッキリしましたが、本日同じ場所を確認したところ、来週にはまた草刈りした方が良さそうな雰囲気。
 あ~~、来週が来ないでほしい心境です。
 来週くらいには、休耕田の圃場周りも草刈りしないと大変なことになっています。
 休耕田での土づくりはそのうち書きます。
 実は、今年の圃場の5反分は去年土づくりをしていました。・・・

・水稲雑草対策
 自分の中でトラウマになっている、ホタルイ対策の事ですが。
 前回の掲載時に中干し記事を書きましたが、最後の手段「バサグラン」を撒きました。
 いつもJA出荷している二反の圃場ですが、今年もホタルイ・オモダカが勢力を広げてきました。
 10m四方は足の踏み場のない所もあるという事で、ついに投入しました。
 (後ろに写っている手こぎ式噴霧器も大枚はたきました。)
 後で気付いたのですが、粒剤だと桶にいれて振りまくだけなのでコスト削減できたかなぁってちょっと後悔。
 0702-DSCF1361.jpg
 下の写真が1週間後の状態。
 (場所によってはよくできました状態に効いています。) 
 0708_DSCF1400_R.jpg
 後半、薬剤が無くなってきたのですが、体力的に水田ウォーキングは向いていないのか(笑)
 漏らしていた場所があったようで、生きていました。
 1本/500ml/1反の規定でしたが、2反分以上を振ったので少なかったのかも知れません。
 0715_DSCF1425_R.jpg
 見つけたものは抜きますが、手に負えないです。
 
・食味向上(9月中旬には効果の確認が出来ます。)
 出穂準備中のため、中干終了とともにマグネシウムを投入しました。
 無肥料で米を作ると旨いという話を聞きますが、一昨年からの肥効も残っているのではと
 色々と調べた結果、”にがり”に決定。化学肥料成分では、”苦土”と表示されています。
 0715_DSCF1409_R.jpg
 出穂前後に2~3回に分けて投入します。
 0715_DSCF1413_R.jpg

 美味しいお米になりますように!!
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2017/07/05

レンゲ緑肥で、すごい事になってきた

こんばんわ、久しぶりです。
10日ぶりの更新です。
暑くなってきました。日中の田畑作業は本当に大変な時期になってきました。
当方、田畑仕事は土日が基本なので、日中でもバリバリ仕事します。

先週、7月1日(土)
コシヒカリの様子です。
中干しを始めました。(前日の6月30日に水尻を開けています。)
0701-DSCF1347_R.jpg
水尻直近の株です。分げつもまぁまぁです。
0701-DSCF1352_R.jpg

7月4日に台風3号が襲来し大雨を降らしてくれました。
前日に水尻を閉めていて本日7月5日。
会社から帰宅後に水尻を開けて回った時の写真がこちら。
この違い、判りますか?
0705-DSCF1372_R.jpg
水尻直近の株です。一段と分げつが増えました。
この株の隣ですが、1本植 → 17本 に。
0705-DSCF1380_R.jpg

圧巻が下の写真です。
大開帳、分げつ50本以上あります。全部に穂がついてくれれば良いなぁ。
って、一人でニヤニヤしていました。(笑)
恐るべし、レンゲ緑肥です。
0705-DSCF1384_R.jpg

でも、雨が定期的に降るのでいつまで経っても干せず。
ちょっとぐらい堅くなってくれないと、出穂までこんな状態だと倒伏必至です。
(稲が丈夫でも、地盤が緩くては根元から倒れます。)
根が張っていればある程度は持ち堪えるけど、こればっかりは判らんです。
まぁ、これから2週間くらいかけてゆっくり干します。


しかし、田植えからずっと見ていますが、葉が垂れずにいつもピンピンです。
あぁ~、若い頃が懐かしい。(一寸下品でしたねぇ)
参考に慣行栽培(一発施肥)の圃場との差です。
どちらも左側が我が家の圃場です。
右の圃場は化成肥料のおかげで葉色はよく上がって、分げつも増えていますが、何かが違いますね。
0702-DSCF1364_R.jpg 0705-DSCF1376_R.jpg

因みに、お隣の圃場では出来が悪そうなところに何か振っておられました。
枕地の周辺でしたので、肥料だと思います。
同時施肥の田植機だと枕地を荒らすので、上手く植えられず補植を沢山されています。
補植された稲は肥料が近くに無いので成長はゆっくり。
成長がゆっくりだと、他に負けてはならじと一生懸命肥料を振られるようです。
人間でいうと、低学年の小学生に「どんぶり飯」を食べさせているようなものです。
成長は見ていく事にしましょう。

今宵はこれまで。
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