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2017/07/05

レンゲ緑肥で、すごい事になってきた

こんばんわ、久しぶりです。
10日ぶりの更新です。
暑くなってきました。日中の田畑作業は本当に大変な時期になってきました。
当方、田畑仕事は土日が基本なので、日中でもバリバリ仕事します。

先週、7月1日(土)
コシヒカリの様子です。
中干しを始めました。(前日の6月30日に水尻を開けています。)
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水尻直近の株です。分げつもまぁまぁです。
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7月4日に台風3号が襲来し大雨を降らしてくれました。
前日に水尻を閉めていて本日7月5日。
会社から帰宅後に水尻を開けて回った時の写真がこちら。
この違い、判りますか?
0705-DSCF1372_R.jpg
水尻直近の株です。一段と分げつが増えました。
この株の隣ですが、1本植 → 17本 に。
0705-DSCF1380_R.jpg

圧巻が下の写真です。
大開帳、分げつ50本以上あります。全部に穂がついてくれれば良いなぁ。
って、一人でニヤニヤしていました。(笑)
恐るべし、レンゲ緑肥です。
0705-DSCF1384_R.jpg

でも、雨が定期的に降るのでいつまで経っても干せず。
ちょっとぐらい堅くなってくれないと、出穂までこんな状態だと倒伏必至です。
(稲が丈夫でも、地盤が緩くては根元から倒れます。)
根が張っていればある程度は持ち堪えるけど、こればっかりは判らんです。
まぁ、これから2週間くらいかけてゆっくり干します。


しかし、田植えからずっと見ていますが、葉が垂れずにいつもピンピンです。
あぁ~、若い頃が懐かしい。(一寸下品でしたねぇ)
参考に慣行栽培(一発施肥)の圃場との差です。
どちらも左側が我が家の圃場です。
右の圃場は化成肥料のおかげで葉色はよく上がって、分げつも増えていますが、何かが違いますね。
0702-DSCF1364_R.jpg 0705-DSCF1376_R.jpg

因みに、お隣の圃場では出来が悪そうなところに何か振っておられました。
枕地の周辺でしたので、肥料だと思います。
同時施肥の田植機だと枕地を荒らすので、上手く植えられず補植を沢山されています。
補植された稲は肥料が近くに無いので成長はゆっくり。
成長がゆっくりだと、他に負けてはならじと一生懸命肥料を振られるようです。
人間でいうと、低学年の小学生に「どんぶり飯」を食べさせているようなものです。
成長は見ていく事にしましょう。

今宵はこれまで。

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