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2017/08/07

穂ばらみ ~ 出穂

こんにちは、訪問ありがとうございます。
今日は、対応5号が通過する日です。

以前の更新(7/18)から随分経ってしまいました。
2週連続で「にがり」を投入。

【7月23日】
 出穂が近いので、草刈りに出かけました。
 結局、この時期の草刈りは中途半端でした。
 後で書いていますが、出穂しきった状態では草刈りを躊躇ってしまいました。
 畦端を歩いていると、バッタと共に「肩の張った虫」(一寸細身でしたが、カメムシ!!)

 状況観察すると、出穂始めていました。
 DSCF1447.jpg
 穂が出始めていますね。
 DSCF1449.jpg
 早い株はもう穂が出ています。
 DSCF1450.jpg
 DSCF1453.jpg

【7月30日】
 上の写真から1週間後です。
 随分穂が出ました。(出穂宣言してもいいかなぁ)
 DSCF1472_R.jpg
 DSCF1473_R.jpg
 特に長めの穂を撮ってみました。
 DSCF1484_R.jpg
 DSCF1493_R.jpg
 いつも写している株ですが、50本に穂がついていました。
 このまま、稔実してほしいところです。(地力があるかどうかにかかっている。)
 DSCF1494_R.jpg

【8月6日】
 半数以上が傾穂期に入りました。(受粉はだいたい終わっている模様)
 これから間断潅水を行っていきます。
 DSCF1497_R.jpg
 DSCF1498_R.jpg

 とは言ったものの、台風5号が~。
 台風の風にもまれると蒸散が激しくなるのと、倒伏軽減に役立ちますので、5日(土)から水尻を閉めて、用水を溜めて準備。
 13時頃では、大分勢力も落ちてきていますが心配です。
 何とか持ち堪えてほしいです。

 一昨年、同じ圃場で5反分ほど豪快に「コケヒカリ」にしたことを思い出します。
 前回は「3重の失敗」でしたので、今年はチョット改善しようと気合が入りました。
 「3重の失敗」とは
  ・レンゲ後作での追肥 - 分げつ期に硫安施肥
  ・田植え前の基肥(鶏糞) - あまり肥効を信じていなかった。
  ・田植え時の基肥 - 通常の2割程度では大したことは無いと思っていた。
 上記は全部失敗です。
 おかげで出穂後から夜露だけでボチボチ傾き始め、収穫1週間前には全倒伏(泣きたい心境でした。)
 
 今年は、施肥なる行為は全てカット。
 強いて言うなら、播種後の育苗用の培土はJAで購入したので入っていましたね。
 レンゲの後作で、基肥・追肥・穂肥は一切無施肥です。
 出穂も終わりましたので、後は地力と水管理次第かと思っています。

 以前、無農薬米を中心に扱っておられるお米屋さんに、「穂肥を入れないと粒がふくらまないと思いますよ」と言われた事があります。助言は有難かったのですが、どこまで育ってくれるのか見極めたくなりました。
 化成肥料を入れていないので、生育コントロールは殆どせず、コシヒカリ本来の成長に任せています。
 (田植は、28cm間隔で1~3本の疎植栽培(欠株歓迎!!))
 私は、成長を邪魔しないよう、水を遣ったり止めたりするだけ。
 畦からの草が養分を横取りしないよう、草を刈るだけ。(後半、草に負けましたが・・・)

 今年度は、このまま薬剤関係は施用しないので、次回纏めて慣行・特栽の施肥基準と比較してみたいと思います。
 
では。

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