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2017/09/02

飯米の刈取り

こんばんわ、訪問ありがとうございます。

9月1日(金)午後から所用で帰宅。
バタバタと昼ご飯を済ませ、戦闘服に着替えてコケヒカリとなった田んぼへ出発。

とはいっても、一人農業ですので、軽トラとコンバンインを一度に運べないので。
①軽トラを田んぼに乗って行って徒歩で帰宅。
②コンバインに乗って田んぼへGo。

H29年産の飯米は、穂肥の代わりに”にがり”をたくさん入れた田んぼ。
時間も無いので、14時30分ごろ稲刈りスタート。

まあ刈りにくいなんのって、刈り進んでいく方に倒れてくれればいいものを、追い刈り・向かい刈りをまんべんなく体験できます。
下の写真は、枕地の状態です。
これはこれで、非常に刈りにくいです。
DSCF1671_R.jpg DSCF1673_R.jpg

穂先を見てみましたが、一寸早いような感じが・・
しかし、全体を見れば十分かなと納得しました。
DSCF1688_R.jpg

株元を見たところ、一部に骨折倒伏箇所が。
茎が細いです。これは、初期の分げつの取り過ぎが影響している?
DSCF1687_R.jpg

人様が一生懸命刈ってるのに、倒れた稲の上を踏みつけ何やら狙っています。
刈取りが始まると、倒れた稲の中からカエル・バッタ・コオロギ等がびっくりして出てきます。
DSCF1683_R.jpg

とにかく今日中に乾燥機一杯分を刈ります。
刈った籾は「秋太郎」へ。
DSCF1678_R.jpg DSCF1681_R.jpg

一杯になったところで、コンバインを残して帰宅して、乾燥機へ張り込みます。
(”張り込み”って、業界用語でしょうかね。気が付いたら使っていました。)
DSCF1674_R.jpg

乾燥機をスイッチオンして稼働させます。
投入後の水分量を計測してみました。
なんと 23%!でしたが、あくまでサンプルでしたので後のスケジュールに影響が・・
目論みでは、明日(9月2日(土)の夕方には、籾摺りできると考えていました。
目標の 16%になったのが写真にも写っていますが、9月2日(土)の夜8時前で順延が決定。
DSCF1704_R.jpg

とりあえず、今宵はここまで。

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